About Sports X Initiative.

Sports X Initiative について

Sports X Initiativeの活動は、2016 年に開催したSports X Conferenceが始まりです。翌2017年にSports X Leaders Programを開始し、そして2020年にはSports X Labを開設しまして、現在は3つの活動に取り組んでおります。

スポーツにまつわる諸課題やスポーツの持つ本質的な価値について、「スポーツ×〇〇」のさまざまな切り口でアプローチして、多様なスピーカーとオーディエンスによる議論の場である「Sports X Conference(カンファレンス)」。既成概念を超えて解空間を押し広げ、スポーツと社会のつながりをシステムとして捉えるためのデザイン思考やシステム思考などの方法論を徹底的に学び、実践へとつなげていくための「Sports X Leaders Program(人材育成プログラム)」。そして課題を有する企業や競技団体等と共に実際の課題解決に取り組むための「Sports X Lab(システムデザイン・ファーム)」。

私たちはこれらの活動を通じて、スポーツ界での価値創出はもちろんのこと、スポーツ界と社会との価値共創にも取り組んでいきたいと考えています。

スポーツXについて

Message

代表挨拶

2016年の3月。まだ少し肌寒いボストンで行われたMIT Sloan Sports Analytics Conference(SSAC)に参加しました。そこで見た光景は、人生を一変させるほどの衝撃を与えてくれました。世界中から集まった約4,000人の多様なバックグラウンドを持つ参加者が、スポーツの未来について本質的な議論を繰り返している様は、その質と量の両方ともに日本では考えられていないものばかりでした。

当時、日本でもスポーツのビッグイベントが開催されることは決まっていましたが、スポーツと社会という関係性を議論して未来へと繋げる場はありませんでした。SSAC初日の夜、ここでの光景と日本の現状を眺めながらの「日本でもSSACのような場が必要だ。」という議論は、程なくして「日本になければ、自分たちがつくればいい。」という決意に変わっていました。そして、2016年に立ちあげたのがSports X Conferenceでした。 スポーツは社会をより良く、より楽しく、より豊かにすることが出来ます。そのためには、スポーツと社会を構造から捉えてRe-designし、価値を創造していくことが求められます。そのために私たちはスポーツと社会の繋がりにより価値創造をおこなうべく、Sports X Leaders Program、Sports X Conference、Sports X Labの3本の柱を立てて、そのビジョン実現に向けた活動をしています。

と、色々と格好いいことを言っていますが、本当はみんなただ単にスポーツが好きなだけ。

そこで生まれる感動を圧倒的な熱量とともにみんなで分かち合いたいのです。このシンプルな動機こそが、私たちをスポーツと社会が抱える大規模かつ複雑な問題の解決へと向かわせます。

50年後も100年後も、みんなが存分にスポーツを楽しみ、充実した人生を送れている世界を本気で創りたい。Sports X Initiativeは、そんな想いを持った人たちが活躍できる場所として設立しました。

一般社団法人Sports X Initiative
代表理事 富田欣和

法人概要

社 名
一般社団法人Sports X Initiative(イッパンシャダンホウジン スポーツ エックス イニシアティブ)
所在地
神奈川県横浜市
設 立
2020年4月15日

一般社団法人Sports X Initiative代表 冨田欣和

代表理事 富田欣和

knots associates株式会社 代表取締役/CEO
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 教授
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師

理事 橋口寛

理事 橋口寛

株式会社ユーフォリア 代表取締役
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師

理事 渡辺今日子

理事 渡辺今日子

knots associates株式会社 取締役/COO
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教

理事 林鉄朗

理事 林鉄朗

Sportinnova株式会社 代表取締役

理事 桜井雄一朗

理事 桜井雄一朗

株式会社hincha 代表取締役

監事 小西徹

監事 小西徹

株式会社ユーフォリア 事業開発マネージャー


Partner

海外パートナー

David S. Abrams

As a faculty member of past Sports X conferences and leadership initiatives, I have seen first-hand the value of the program and the courses for the students that attend. I am full-time faculty member at New York University’s Tisch Institute of Global Sport and have had the privilege of teaching globally. The Sports X Initiative is a premier program that brings together a wonderful collection of intellectual resources. I have enjoyed working with the attendees and students. It is an outstanding experience.

Clinical Assistant Professor,
NYU Tisch Institute for Global Sport

David S. Abrams

r. Michael M.Goldman

I am excited to see the positive impact that the Sports X Initiative will have on the business of sport in Japan and beyond. The leadership of these programs have demonstrated a track record of beneficial partnerships, transformational educational experiences, and innovative problem-solving processes. The Sports X Initiative is a critical component of designing and developing the future of the sport industry.

Associate Professor,
University of San Francisco's Sport Management Program

Dr. Michael M.Goldman

Nola Agha

The Sports X Initiative is a powerful collection of problem solving, human resource development, and industry knowledge transfer. It will no doubt bring positive transformation to the sport industry in Japan and throughout the world.Under the strong leadership of President Tomita-san, the Sports X Initiative will bring influential connections between industry leaders and future sports business professionals.The Sports X Initiative is positioned to redesign the relationship between sport and society through its problem solving lab, leader development program, and industry knowledge conference.

Professor,
University of San Francisco's Sport Management Program

Nola Agha